そういえば..


残尿Bros.

DOLLのインタビューやBTホームページ及び街の噂等で「何!?」と思った方への説明をさせて頂きます。

FreakyMachineリーダーにして藤沢BeautyfulTribe店主そしてRocky&TheSweden初代ギタリストKengoSwedenこと松本健吾が電話をかけて来たのは7月末、ちょうどDOLLインタビューの前日であった「あ、コバちゃん?俺、ケンゴ!俺、Rydeenに入るから!」「突然何言い出すんだよ!?明日インタビューも有るし、そんな急に…」「じゃあ明日俺も行くから!その時他のメンバーにも話すよ!」そして次の日、インタビューの会場に颯爽と現れたケンゴはメンバーを一人づつ捕まえ「俺、Rydeenに入るから!」の一点張りで反撃のスキを与えず次々と撃破、そのまま勢いに乗ってインタビュアーの隣の席をGET! DOLL佐藤氏に向って熱くRydeenについて語り始めた(紙面ではCut)。佐藤氏を見送った後、唖然とするメンバーをよそに「俺、店に戻らなっくっちゃ!」と大桟橋に停泊する客船の汽笛を後にバイクで走り去る短足、呆然と見送る4人、はっと我に返った3人が俺に質問ラッシュを浴びせる「どうすんスカ?マサアキ君!」「ケンゴ君!本気なんスカ?」迷える子羊の様な目をした3人、「知るか!昨日電話がかかって来たと思ったら今日の有様だ!俺が聞きてえよッ!」吠える俺。

一週間後、飛び入りライヴしようと江ノ島オッパーラに向った4人を「湘南は俺の庭だ!」とばかりに大きな顔で待ち構えていたケンゴ、インタビュー後スタジオ練習したのをどこで聞きつけたのか俺の肩をガッシリ掴んで「コバちゃん、フリーキーの練習が木曜だから、木曜の練習は今後無しにしようぜ!」と熱く語りだし(Rydeenの練習は俺が「今日やろうぜ!」と突然決まるって説明してたのに…)リハーサル無しでケンゴ参加!曰く「ちゃんと練習しようぜ!」。

そして立て続けに横須賀三笠公園でのライヴにも参加(当然練習無し)、当日は過去に奥多摩GIG(Rydeen唯一の神奈川県外ライヴ)で1曲だけRydeenにゲスト参加した事の有るSukekiyoSwedenもステージに上げやけくそのトリプルギターを展開した。

その後、「俺メンバーだからっ!」と言って、サンプルで持って行ったRydeenCAPをあっさりGET! 現在に至っている。

photo:CKBのT-シャツで揃えた管理人&ケンゴ(残尿Bros.)clubLIZARDにて


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