素晴らしい夜@札幌




2005年6月8日金曜日、札幌の”KLUB COUNTER ACTION”のフロアは超満員だった、150人前後入って居たのではないだろうか。客席を掻き分けてステージに上がり、割れんばかりの「亜無亜危異!」コールの中セッティングを始めた。

今回のBACKのメンバーは”フラッパー(札幌)”からギター二人 R.S.Hiroshi & Mick.Hiroshi、ベースが”Rocky & TheSweden”からTakeshi Sweden、そしてドラムスが”Jonny Boys(旭川)”から三上 & わたくし”Rocky & TheSweden”+”Rydeen”のM.Swedenで半分づつ受け持ちました。

まだ、シゲルさんはステージに上がって来ていないのに「亜無亜危異!」コールは一向に止みません、そんな歓声の渦の向こうPAからペンライトでスタートの合図が!

「ドドタタ、ドドタタ」三上が8beatを叩き出す、後半戦の私はドラムの脇で体を揺すっています。そんな中、老いも若いもクソミソの客席を掻き分けシゲルさんがステージに辿り着き、皆の前に姿を現した瞬間、客席は更にヒートアップ!!!シゲルさんもガンガン客を煽っています、「1.2.3.4!」三上が叫んだ直後!「Ready Stedy Go!」そこに居た全員が叫びました! 私も気が付いたらMickと肩を組んでコーラスしていました「そうさ、俺達アナーキー! スリルがお気に入り!」・・・

1. Ready Stedy Go

2. 缶詰

3. ヒーロー

4. 団地のおばさん

5. アナーキー

6. ノット・サティスファイド

7. Hader They Come

~Drums Change~[前半:三上/後半:俺]

8. 3・3・3

9. 叫んでやるぜ!

10. 心の銃

11. アナーキー・シティ

12. あぶらむし

13. 東京イズ バーニング

~アンコール~

14. Jhonny・B・Good

姉さんの居る友達がカセットテープに録音してくれた「亜無亜危異 都市」の歌詞を授業中に書き写していたのが中学3年14歳の時でした(当時はコピーも高かった>小遣いも少なかった)。私とPUNKの初めての邂逅はアナーキーによってもたらされた物でした、その後もコピーBANDやセッション等で幾度も演った、あの曲、この曲が今夜・・・

ぶっちゃけ、この日の夜「俺は亜無亜危異」でした(感涙。

photo:「さぁ、出陣!」@”COUNTER ACTION”楽屋


素晴らしい夜@札幌」への5件のフィードバック

  1. お疲れ様!

    本番見たかったー!

    でも、練習を見れたので良し!とします。

    札幌の街をチャリでうろつくコバちゃんは、地元民そのものでしたよ!

  2. まとめて

    >D2

    遠い所、お疲れ様! 俺も楽しんだぜ(w

    >太田

    本番は、まぁ、上の様な様子だった! 燃えたね!

    また、つるもうぜ(w

  3. すんごい最高な選曲だねー。羨ましいー。オイラも実はアナーキーで育ったのさ。コバっちゃんそのまま茂バンドに入っちゃったりして。

  4. >つるさん

    おぉ~、つるさん! ご無沙汰です!

    いやぁ~実際すごかったですよ、今度富士に行った時には詳しく話させて下さい(w

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