【本日】雷電について【初台】


2013.12.23
12/23(mon)
WALL&B.B.STREET(魂の姉妹店) presents
[ONE LOVE 2013~セージ&タケダ聖誕祭~]
ANCHOR(セージ) / A.O.W(タケダ) / FIVE NO RISK(大阪) / LIVE CLEAN STAY YOUNG(岡山) / RYDEEN / SECONDARMS / AKUTARE / nervous light of sunday / noy

本日は雷電@初台の予定だったのですが、ご存知の通りTKC発狂の為、私とKYCだけで向かいます。
お詫び方々、余興の一発でもかませたらと思っています。
幸い、絡んでくれそうな奴等が一杯居そうなんで、えぇ…w

TKCのその後ですが…
「俺とお前の仲だ、今の状況(T現在の社長に借金100万のカタに奴隷状態、家無し)から、どうしても抜け出したかったら話を聞いてやるよ」
「ジックリ考えて、明日電話をします!」と、言って別れた翌日…

案の定電話は無く、翌々日になってから「今日家に行っても良いですか?」と連絡が有りました。
最早怒りもせずに「来るのは構わんが、その前に…何故いちいち約束を破るんだ?」と訊ねると、言い訳にも成らない言い訳を始めたので、嫌に成って「フゥー」とため息をついて電話を切りました。
夜、家に来るかなぁ…と、思っていましたが、来ませんでした。
それっきりです…

「早めに「助けて下さい!」とか言えば良かったのに」とも思いましたが、思い返せばアイツに頼まれ事ってされた事が無い事に気が付きました。
いつも、どうしようもなく成ってから、コチラから手を差し伸べてた気がします。
何故、素直に頼めないのでしょうか? プライドが高いのか? 単に気が弱いのか? はたまた既に脳が萎縮して正常な判断が出来なくなっているのか?
真相は判りませんが、奴との最後の会話の中で印象に残った部分を書いておきます。

「俺以外から金を借りるな!とキツく言って有ったのに、案の定こんな事に成っちまって…」
「春頃、正明君に「もう、お前に金は貸さん!」と言われてたから…」
「…んなもん覚えても居ないわ!バンドが出来なくなる位なら、頭下げにくれば良かったじゃんよ!」
「スミマセン…」
「お前、失踪を続けて考える時間はタップリ有った筈。それで出した結論(バンドを辞める事)なんだな?」
「はい。決めた事なんで…」
「お前…決めた事って、決まってたライヴは?それを企画してた人達は? 全てのライヴお前に断り入れてからブッキングしたよな?それは決めた事じゃないのか?」
「…」
「お前自分が馬鹿なのは判ってるよな?」
「ハイ」
「自分で考えて駄目なら、人に相談するだろ普通…俺に話辛くても、誰か居ただろ、相談出来る友達が!」
「ズッと公園で孤独でした、友達は居ません…」
「…」

いつか、再始動出来る日が来るのでしょうか…
まぁ、悔やんでも仕方が無いんで、本日も張り切って行って来まーす!!w


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