【岩手】PUNK JERUSALEM 釜石【報告】



行って参りました、岩手県は釜石!
今回、斧寺カズトシPJ実行委員長の「被災地でライヴを演りたい!」との声に答えてくれた”GANDH-X”アベちゃん全面協力の元、会場探しから始まった、今回のPJ。
サウンド面も然る事ながら、コチラの「横須賀と同じく入場無料で演りたい」との無理に答えてくれる為、2転3転の末、漸くたどり着いたのが根浜「宝来荘」。

機材や設営等、地元の有志の献身的な協力も此処に記しておきたいと思います、ありがとう!

ライヴは斧寺委員長の開会宣言〜黙祷よりスタート!

あ、ちなみに上の写真、大地の手前の方が女将さんです。

行きのチン道中等、TwitterやInstagramでちょこまか報告致しましたが(フォローしてねw)
「報告用に一杯写真を撮るなら、携帯よりカメラだな…」と、持って行ったカメラをKYCに預けました…
「地元の人達と一杯記念撮影してくれ!」
「判りました!」

先ほど、画像をカメラからPCに吸い上げて愕然としました…

そこに写っていたのは…


こんなのや

こんなのばかり…

全く地元の人との写真が無い!!!
もっと携帯で撮っときゃ良かった…トホホ・・・

ライヴ終了後、駅近くにコンテナハウスで作られた、通称「復興食堂」と呼ばれる場所で飯を食いました。
そこでは被災して店を失った人達が再起していました。
そば屋とラーメン屋を2件梯子して腹一杯!
特に”釜石ラーメン”について熱く語ってくれた、ラーメン屋の親父の元気の良さと茶目っ気にはやられましたw
その後は地元の皆と山田町の無料浴場へ、露天もある良いお風呂。
風呂が無くて困っている人々の為に、コレを作った人は偉いと思いました。
最後はジュン君の家(集会場?)で皆で雑魚寝、TKCがいの一番に爆睡していた事は皆様の予想通りです。

うまく纏まらないんで最後に成ってしまいましたが、あれから一年半…
そこかしこに散見される、半分草むらに埋もれた家の基礎が、まるで遺跡の様に広がる光景を前に胸に去来した様々な思いは、今はまだ上手く言葉にする事は出来ませんでした。
しかし、再びこの地を訪れた時には… 岩手のみんなありがとう!また!


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