【徒然】一息ついて思う事・・・【散文】


ようやく心も体も一心地つきました。フー

タカシ君もファイナル後に体調を崩し、昨日病院で点滴打ってもらったそうです。

体は一応大事は無い様なので良かったですが、医者に”過労”と診断されたそうです。

ファイナル含め本当に荒行の様なツアーでした・・・

しかし、ツアーを終えて今思う事は

「やって良かったな・・・」そんな充実感です・・・

以前”PULP”紙からの転載を載せましたが、

最初にYOUがリリースの話を持って来た時にはこんな展開になろうとは思いもよりませんでした。

自分としてはアノ”本牧奇跡の夜”が有った為に

会う奴、会う奴に「ちゃんともう一回演ってくれよ!」と言われ

その声に答えるべく「地元で一回だけ演らない?」とシゲルに言った一言が

海外からの招聘に結びつき、T.SWEDENの献身的な協力を得て実現化!

正に”瓢箪から駒”ってな感じでした。

そこには、

BRISTOLではT.SWEDENのBest Friend STAFF&ZANN夫妻、

LONDONでは自分がドラムで一緒に日本ツアーを廻った“SICK ON THE BUS”のBIFFとTONNY&キンバリー夫妻、

HOLLANDでは”SEE’IN RED”のJOSに渡りを付けてくれた高山(PUNK & DESTROY/FRAMITID/NIGHTMARE/ORGANIZUM)と世話になったMaarten&ヘイミー兄弟、

AMERICAでは当初からYOUにシステマのリリースを振っていたBILLY(TRAGEDY/PARTNERS IN CRIME/BRICWALL RECORDS) と間に入ってくれた”FORWARD”ソウイチ、

東海岸では“DROPDEAD”のBEN、

地元では仕切ってくれたネギ&キンタ(PILEDRIVER)、客席作ってくれたテラ、それから吉野以下LIZARDのStuff、

それとツアーポスターを書いてくれた広島の丑三ことSUGI、

そして、それを粘り強く献身的な姿勢で纏め上げた兄弟分Takeshi Sweden、

以上の人々の絶大なる協力の元、

実現したツアーだった事を此処に表して於きたいと思います。

その他にも本当に多数の人々の協力の御陰で

大変良い経験をさせて頂きました事を心より感謝致します。

それから、いく先々で「来てくれてアリガトウ!」的な事を言われたんですが

英語が苦手なんで、巧く伝えられなくって・・・

この場を借りて「コチラこそ有難う!」

それにしてもT.SWEDENの段取りはほぼ完璧でした。

(オランダのマーティンが日本語喋れなかった以外はw)

「T-シャツで乗りかかった船だ!最後迄面倒見てやる!」とまるでブルドーザーの様にブッキングや、海外&国内での物販の手配、その他諸々、全てを纏め上げていきました、馬力が有りましたw

色々頑張ってくれた御陰で突っ込んだお金も少しは回収出来そうなんで

無事”ECHO”の新譜もリリース出来そうですw

正直、ツアー準備の最初の頃に「なんで俺は横浜で一回演りたいだけなのにこんなに苦労しなきゃいけないんだ!?」と思ったりした事は有りましたが、

T.Swedenにナダめスカされムチを入れられ(鞭だけだったかな?w)

「確かにもうプロジェクトは動き始めちゃってる・・・俺が止めて海外に迄迷惑を掛けてしまっては・・・」と頑張りました。

「イイ年こいたオッサン達がなんだって又、何日も仕事を休んで迄

そんな金にも成らない馬鹿げた事を・・・」そんな声も聞こえて来そうですが、

「やらずに後悔するよりも、やって後悔!」と言った気持ちでしょうか?

「幾つに成ってもチャレンジ精神は旺盛で居たい」そんな思いでしょうか?

20年前のBANDだろうとなんだろうと、どれだけの人間にこんなチャンスが訪れるのでしょうか?

本当に自分はラッキーだったと思います。

「馬鹿げた事に本気になって取り組む」

それもまた、真理の一つではないでしょうか?

そして、その結果

世界中に友達や仲間が増えました。

お金では買えない最高の財産です。

心地よい疲労感と言うには度が過ぎてますがw

やり遂げた達成感は他のメンバーも感じている事でしょう。

あ、それからタカシ君は「土曜日の打上は大丈夫だよ!」と言ってくれてたんですが

元より”打上@オッパーラ”は

例によって「ゆるゆる」で演るつもりだったんで始めから大して期待しない様にw

あくまで飲んだ席の余興ですからね!w

自分らはチョコッと演って後は

若い(中堅?w)奴等の演奏を楽しみたいと思います。

あくまでゆる~くね!w

今んとこ決まってるのは

ECHO/FLAME/IMPARA/ヒロミチBANDってトコかな?

夜9時頃から集合ってことで~

PS.

書き忘れましたがツアーにスタッフ兼カメラマン兼通訳として同行したChief増田(Short Fuse)もお疲れさま!

T.Swedenが店の都合でUKのみしか来れず、英語が出来ない4人を補佐出来るスタッフを探してたんですが、渡航費用を出す余裕も無かったので、

diskUNION横浜西口店に行き、マスダに「「カメラマンとして同行して、映像を撮って来るから制作費として渡航費を出してくれ!」と上の人間と交渉して来い!」と言ったら、あっさりその企画が通ってしまいw

着いて来る事に成ったんですが。

そんな事情で、今回のツアー映像をDVD化する予定です!w

Photo:久し振りに全員揃ったSWEDEN bros @ Lizard


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